田嶋友輔のカシシ向上委員会

田嶋友輔のライブ情報、カシシっ娘、味わい深い情報を更新していきます。
背中で語る
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    10月1日(日)岡大介と小林寛明の “かんからそんぐ” 

     
    岡大介さん、小林寛明さんの毎年恒例、浅草木馬亭でのライブに参加させて頂きました。

    去年は、お手伝いもかねて観に行って、とっても感動したライブ。
    今年出演する事が決まった時、「え!大丈夫なのかな!?」
    自分にどれだけできるのか、心配でもありました。

    ですが、僕は大学を卒業してから仙波清彦さんの元で
    「邦楽」、締太鼓、鼓、鉦など勉強してきたので、
    それを活かせる絶好の機会を頂いたようにも思っておりました。

    添田唖蝉坊さん、高田渡さん、岡さんの楽曲。
    締め太鼓が合う曲、ドラムが合う曲など、
    自分の中の引き出しを細分化して、整理して、練習して、

    後、「洗練しすぎないで演奏する」というのもテーマでした。
    わかりやすく言うと、「シンプルに演奏する」ということなのですが、
    普段、なかなか経験できないことだったように思います。

    去年は舞台袖から、岡さんと小林さんの背中を見ていて、
    今年は同じ舞台上で二人の背中を見ていて、本当に感慨深い日でした。

    岡さん、小林さん、関島さん、中尾さん、るっちゃん。

    こんな素晴らしいミュージシャンの方々とともに演奏できて光栄でした。
    ありがとうございました。

















    | tomosuke | ライブ後記 | 18:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
    9月をふりかえってみました。
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      色々ありました。。



      9月2日〜9月4日
      仰木亮彦&ザ・東京コンプレックス、沖縄ツアー。

      「風が違うねー、湿気がなくて気持ち良いねー。」
      と言いたかったのに、東京より暑くてじめじめしてました 。
      汗だくになりながらレンタカーを借り、宜野湾で海をみながらロコモコ食べて、
      ライブ会場 Grooveへ。
      今回、対バンさせて頂いたのが「すぺーすどーたーず」の皆さん。
      ロミさん、ニィナさん、ハナさん、ミーミさんの4姉妹。
      ギターを三女のハナさんが弾いて、4人で歌うというスタイル。
      とにかく美しい声、ハーモニーでした。
      兄弟、姉妹のコーラスって独特なものがありますよね。
      声が解け合うというか、ひとつになって降ってくるような感じでした。
      素晴らしかった。

      そして、オカモッツさん、まみさん、もとこさんが
      沖縄まで応援に来てくれました!2日目は船に乗って島へ。
      シュノーケリングしたりして、海を堪能。魚と戯れた。
      その後、北谷までいきました。夕日きれいだった。

      夜は仰木くんの元バイト先のお店で泡盛飲みながら、カラオケ大会。
      ハイテンションな夜は朝まで・・。

      お土産に、安心と信頼の「ちんすこう」を購入して帰りました。



      9月16日〜23日
      John John Festival 「もう一度逢いたくて、秋・・」ツアー

      春のツアーに続き、今回の西日本横断ツアーにも参加させて頂きました。

      9月16日 共演:Drakskip
      @京都 御池
      ↑写真はリハの風景
      @御池  Drakskipと合同ストリートライブ。
      初日にして最終日のような大盛況っぷり。
      合同セッション、本当に楽しかったなぁ。
      ジョンジョンの皆が「相対性理論」を完コピしてて、びっくりした。
      ソロ回しは後半になるほど求められるハードルがあがるね。
      お祭り感満載でした。

      9月17日 ゲスト宮田あずみ(from 薄花葉っぱ)
      京都元田中 @cafe zanpano

      2日目は、前回、今回とお世話になりっぱなしだった
      頼れるお姉様、宮田あずみさんをゲストに迎えて、演奏しました。
      この日の共演曲「古い映画の話」「ふたりの言葉」
      あずみさんのコントラバスが入る事によって深みが増して聴こえましたね。
      ゆうすけ君とゆうちゃんも観に来てくれて、嬉しかった。。
      後ろの本棚にある、画太郎先生の名作もちゃんと読んだ!

      お家でwiiもしました。あずみさんが初めてなのにマリオカート上手だった。
      夜、トシさんに落書きもしました。

      9月18日
      @倉敷 旅館御園
      ゆらゆら帝国化した、アニー。

      初の岡山!倉敷へ。
      アニ君とジョンちゃんが以前お世話になった旅館「御園」へ。

      ライブは後半になるに連れて、どんどんお客様が増えて、盛り上がりました。
      一番前に座ってたパンダのぬいぐるみを持っていた男の子が印象的でした。

      そして、この日はギタリストの元太さんが奥様と娘さんと
      3人でライブを観に来てくれました。
      ライブ後は、美味しいご飯とお酒を頂きながら、セッション。

      この日のハイライトは、トシさんと元太さんが二人で演奏した「Ocean」。
      なんだかとっても感動してしまった。相棒って感じがしてね。
      こういう魅力は年月を重ねないと出せないものだな。

      そして!女将さんのまきさん、オーガナイズして頂いた森さん、お世話になりました。
      「浅川マキ」さんの話、面白かったです。


      9月19日 共演:ななこが
      @佐賀CIEMA 
      着いて早々、 井出ちゃんポン!
      長崎チャンポンより美味しいかも。多分。

      佐賀では映画館に併設されているカフェでライブ(でも写真がない・・)。
      こちらがまた素敵なロケーションでした。
      ななこがさんとの再会に喜びを感じ、彼らの新曲も聞けて凄く良かった。
      年内で活動を休止するそうですが、次のステップへの準備期間と考えて、
      更なる飛躍に期待してます!

      ななこさん、こがさん、マリリン、ありがとう!!


      9月20日
      @福岡 御縁屋 ゲスト:ななこ(from ななこが)
      この日は、福岡でとんこつラーメン!美味でした。
      年末以来、2度目の御縁屋さん。
      御縁屋さんは音がどーんって突き抜ける感じで気持ち良かったです。
      ななこさんとまた一緒に演奏できて、嬉しかったなぁ。
      そして、なんと中原直生ちゃんのお母様が山口から福岡まで観に来てくれました!
      MIPの「TuneUp」も購入して頂いて、感謝様々です。
      そういえば、この日、MIPの「Swing Set」を演奏しました。


      9月21日 共演:baobab
      @大分 カテリーナ古楽器研究所
      ツアーも中盤。この日はbaobabのお二人の実家、
      「カテリーナ古楽器研究所」にてライブ。
      この日は京都の文教大学の学生さんが15人くらい合宿にいらしてて、
      夜のライブまで、学生さんの竹楽器アンサンブルをみたり、
      制作されている楽器をみたりして、のんびり過ごしました。

      楽器の数々。。どれもお父様とbaobabの未来さんが制作されているとのこと。

      ライブ会場にもなったお家。リハの風景。素敵でした。
      baobabの演奏は改めてじーんとくるものがありましたね。
      二人の生活を知った上で音楽を聴くと、非常に説得力があるというか、
      言葉と風景がリンクするような瞬間がありましたね。

      そして、マイカさんにカシシっ娘になってもらいました!

      夜は熱狂的な宴会に。。ホストクラブ「ネバーランド」も営業し
      No1ホスト:せいやさんに源氏名を付けて頂きました。

      アニー→トビウオ
      トモスケ→バンビ
      トシ→たま

      そんなこんなで、翌日は大分の別府温泉に入りリラックスし、
      フェリーに乗って、大分から大阪へ・・・・。


      9月23日
      @大阪ボダイジュカフェ 共演:ちみん、岡崎恵美(moqmoq)
      着いて早々、ちみんさんと岡崎さん(moqmoqさん)と焼き肉へ。
      神戸牛をご馳走して頂きました。めっちゃ美味しかった!

      「大阪 鶴橋商店街に来たで〜」

      ライブはボダイジュカフェのアットホームな雰囲気もあって、リラックスムード。
      moqmoqさんのウクレレとカリンバと唄、とっても良かった。
      MCでもお客さんの気持ちをぐっと掴んでた。やっぱりライブはコミュニケーションだ。

      そして、ちみんさん。
      本当に素敵だった。唄もギターも曲もいいという3拍子揃って良かった。
      アニーとやった「思い出の歌」、絶妙のハーモニーでした。

      今回も「食べる・遊ぶ・お風呂に入る、よく笑う」ツアーでした。
      ハードなスケジュールでも、楽しい気持ちの方が強かったもんな。
      ともに旅が出来て良かった。ありがとう!健康!


      9月25日 仰木亮彦&ザ・東京コンプレックス
      @養源寺 「いかんせん谷根千」ツアーファイナル!
      東京に戻って来て「いかんせん谷根千」ツアーファイナル@養源寺でした。
      おもちつきしたし、豚汁も仕込んで、縁日のようなムードでしたね。

      表現(Hyogen)、尾引さん(倍音s)、川嶋さん(谷中琵琶style)、
      スタイルも違うけど、音楽をやる信念、強さみたいなものに共通点を感じました。
      みなさん素敵でした。お寺の雰囲気と生音で聴かせる感じがあっていて、
      とっても良かったです。

      毎回、温度、気持ちが伝わるライブでした。
      お客さんにもそれが伝わっていたと思います。

      仰木君を含め、芳賀さん、いかんせん谷根千スタッフの皆様、ありがとうございました。
      谷根千の魅力を沢山教えてもらったツアーでした。


      9月29日 Modern Irish Project
      @吉祥寺バスキング

      (写真がないーー)

      そして、最後はMIPとカルガモーズの先輩!チェジェチョルさんとの初セッション。
      前々からアイリッシュを演奏している方々に、ジェチョルさんとアイリッシュは
      絶対にあうと豪語していたので、念願叶ってのセッションでした。

      やっぱり!!直感は当たってましたねー。
      チャンゴの音色(高くて、リズムがばしばしくる感じ)はアイリッシュに
      えらいはまってました。+ジェチョルさんは踊りながら、サンモを回しながら、
      歌うように叩くので、アイリッシュの陽の部分と相性がいいと思うのです。
      バウロンとセッションしたりしたら、分離するし、面白いと思うなぁー。

      そんなわけで、この日はいつも以上に多くの方に立ち止まって頂くことができました。
      このカルテットはやばいですよ。是非、一見の価値ありです。

      そして、観てみたいと思った方は、
      10月7日(金)に仰木君のホーム、千駄木ペチコートレーンで
      20時からライブをしますので、是非、観に来て頂きたい!!


      楽しい夜になると思います。






      | tomosuke | ライブ後記 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
      お近況
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        8月19日(金)
        VIDEO BROTHER@目黒食堂。
        今回はSAX奏者、福島ピート幹夫さんをお迎えして演奏しましたよ。
        ダンサーの方々が主催のイベントということもあり、
        深夜から熱のこもったダンスが繰り広げられていました。
        普段ご一緒する機会のない方々と交流するのは楽しいですね。
        演奏は早朝4時でした!


        8月20日(土)
        仰木亮彦&ザ・東京コンプレックス、Modern Irish Project@根津教会
        今回、仰木君とMIPの2バンドで演奏させて頂きました。
        根津教会独特の響きは、音が会場全体で鳴っているような、
        音に包まれているような気持ちに。。
        東コンには、アルバム「坂」のレコーディングに参加した
        江藤有希さん(ヴァイオリン)、大西まみさん(ピアノ・映ガール)を
        お迎えして6人編成☆「映ガール」「坂」本当に気持ちよかった。

        MIPはレコ発の勢いもあって、熱のこもった演奏をする事ができました。
        が、近隣の方から苦情がきてしまったことが今回の反省点。。
        ドラムはそもそも音量が大きい楽器なので、
        音量を抑えるための工夫をしなければいけませんね。

        そして、対バンのharmonic hammockさん、ceroさんとっても良かった!
        またどこかで一緒に演奏したいな。

        8月21日(日)
        John John Festivalのサポートで、群馬県中之条にあるtsumujiへ。
        2年に一度、中之条町を舞台に美術作家が集まり、地域とともに作り上げる美術際、
        「中之条ビエンナーレ2011」のイベントに参加させて頂きました。
        今回はニューオリンズジャズを演奏する、ハチャトゥリアンとの合同ライブ!
        写真は千と千尋の舞台にもなった四万温泉にて。
        遠近法でアニー君がテーブルの上にある「松の間」の上に立っているように撮れました。
        お客さんに刺激されたライブでした。合同演奏熱かったな。

        8月24日(水)
        東京ホットパンツのレコーディングをしておりました。
        昼1時から深夜11時までの長丁場。
        今回も3曲。楽器録り、歌入れ、編集まで全て行う弾丸レコーディング。
        メンバーはパンツ3人+
        サックス奏者の上野まことさん
        トランぺッターjavaちゃんの5人での録音。
        そして、始めて歌をレコーディング。自分の声って変だ。
        またライブ会場で販売する予定のなので、ご興味のある方は是非☆

        | tomosuke | ライブ後記 | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
        堪能の旅
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          8/2から5日までJohn John Festivalのみんなと
          草津、軽井沢、八ヶ岳と一緒にツアーを回ってきました。
          JJFの3人に加え、前半はUilleannPipes奏者の中原直生ちゃん、
          後半はSax奏者の山崎明君と。

          ツアー前半。中沢ヴィレッジではトシさんがお母様方にモテモテでした。
          プールで鬼ごっこもしました。
          いくつになっても鬼ごっこは人を本気にさせますね。。

          麦小舎での演奏は前回に引き続き、本当に気持ちよかったです。
          鳥のさえずりや風の音が音楽に交じる瞬間が何度もありました。
          そして、お料理も本当に美味。
          前回来た時は子犬だったももちゃんも大きくなってました。
          ゆきおさん、麻子さん、ゆうじさん、ありがとうございました。
          そして最後に看板を壊してしまって、ごめんなさい。

          夜は前回、不覚にも体調を崩してしまいお世話になりっぱなしだった
          エンジェルさんのお家へ。こちらの料理がまた格別でした。
          そして、お母様のお誕生日祝いもできて、嬉しかった。
          まさかあの歌を歌うことになるとは思わなかったけど。。

          そして、ジェルケンさんとマレットゴルフ。奇跡がおきた瞬間でした。

          最終日はずっと来たかったBULL&BEARに!
          料理もお酒もとっても美味しく、大層素敵なお店でありました。
          ゴンさん、あきさん、ゆきこさん、お世話になりました。
          お店に写真が置いてあって、10代のジョンちゃん、アニー君、なおみちゃんが写ってた。
          なんかそれをみてしみじみしてしまったよ。。


          とっても楽しいツアーでした。




          | tomosuke | ライブ後記 | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
          MIP、レコ発ライブを終えて
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            Modern Irish Project レコ発ライブ@新世界、終了致しました。
            ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!!

            念願かなって、師匠との共演。
            4人でステージに立って音を出している。 
            あの瞬間、誰よりも楽しんでいると思えるくらい楽しいライブでした。

            アイリッシュどーこーじゃなくて、
            出てる音がもうなんかすごい状態になってましたね。


            僕がアイリッシュ音楽を始めるきっかけになったのは、
            メンバーの二人に出会ったことだったので、
            大体3年くらい演奏してることになります。

            そして、ドラム、パーカッションを演奏しているので、
            何かお手本を目指して練習したり、理論を学ぶというよりも、
            どうすればいのだろうという答えのない状態だったわけです。
            自分なりに試行錯誤してやってきましたが、
            師匠だったら、一体どうやってアプローチするのかというのが
            ずっと心の中にあったわけであります。

            なので、「そうくるか!」という発見を常に感じながら演奏していました。
            そういう瞬間って笑顔になっちゃいますね。うはーって。

            烈なグルーヴ
            曲がライブ中にどんどん変わって行く、緊張感に溢れたステージ
            音楽の自由さを体現するような多国籍打楽器によるアプローチ
            お客さんを巻き込んで行くエンターテインメント性
            個で主張するだけでなく、周りの実力も引き出して行く力

            これってジャンルとか関係なく、もう実力なんだなと。

            大きなターニングポイントになる、ライブでありました。

            的確な駄目だしも沢山してもらえたので、肝に命じてまた演奏していこうと思います。






            | tomosuke | ライブ後記 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
            2010年、箇条書き
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              2010年を忘れないように、超個人的な箇条書き。

              4月
              Celtic Celly、アイリッシュダンスにしびれる、五社さん、生梅にしびれる。
              俺のせいで TIGの録音難航。

              5月
              邦楽の発表会。今年は「越後獅子」を演奏。
              今年は平常心で叩くことができ、ミスもなかった。でも、声の出し方がいまいち。
              葉山session。ビールを飲んだ、海に飛び込んだ、アイスを食べた、演奏した。
              mip小川町でのライブ、熊五郎さんと対バン。豹変した。
              バスキングが始まった。

              6月
              岡上とmip、cco、卒業写真を歌った。
              john john festival muriwui、夜風を感じながら、静かに時が流れていた。
              Cosmic Soul Rec。ものすごい集中力でアルバム1枚分の曲を演奏した。
              仰木とDuo。ハンドソニックを駆使し始めた。
              小沢建二の渋谷公会堂。めちゃ、めちゃ良かった。スターだった。
              鼓童:秀さんのチャッパワークショップにいった。
              体とチャッパの関係。身体について考えるきっかけになった。
              重心、重力、力をぬくこと、たたく、きる、打つ。

              7月
              アースガーデン夏。爆音でmip。
              仙川で岡大介さんと初共演。満月の夕べ。
              Cafe80×80にmip duoを見に行くが、泥酔。2部から鑑賞。
              John John 海ライブ、かぼす誕生。ななこさんの歌に酔いしれた。

              8月
              北千住Cosmic Soul、対バンはななこがさん。
              ホットパンツブーガルー
              mip吉祥寺サリバンズ、お客さんが少なかったが、めちゃいい演奏。
              城戸さんのドラムたまげた。音量、音圧が違った。
              岡上ドリッテライヒレコーディング、難航。
              mip関西ツアー、ドレクと対バン。京都は超緊張、大阪はリラックス。

              9月
              工藤佳君、のみ亭。所沢まで佳君を送る。ビートたけし命名の店でラーメンを食べる。
              岡大介さん、浅草木馬亭。感動した。暑かった。
              体調を崩した。夏バテ、体力をつけることを誓った。
              表現さわやかをみた。
              おおぎと新大久保水族館。「坂」のキラーチューンっぷりを発揮。
              ジョンちゃん、アニー君とドイツ村。2010年一番感動したライブ。花火。
              VIDEO 水族館、岡上タイバン。
              mip、dvd撮影。

              10月
              ドレクを楽屋までみにいった。
              ホットパンツ、boogaloo
              パールズミッシェルナイト@新宿JAM。
              中音が超爆音。力みまくった。中音をあげすぎないこと。箱庭の室内楽。
              岡上CCO、らシャララさん。魅せ方。ドラマ。
              EarthGarden、阿佐ヶ谷アイリッシュ、もみじ市、グリーンシープ。3連ちゃん。
              JohnJohn レコ発。寿司職人。

              11月
              王様楽団、スカドラムに挑戦。キメが多くて大変だった。
              Mipレコ発@Sundaland、心理テスト。演奏の喜びに溢れた。
              VideoBrother@りんごや。イーガルさんの曲がむずかしかった。
              mip80×80、お客さんが0人だった。猛反省。中華街にいった。
              Mono Musica Rec、まさかの参加曲最多。譜面力の弱さに泣く。
              VideoBrother@大久保水族館
              JohnJohn@池袋、TIG、三バンドに出演。

              12月
              おおぎ@千駄木ペチコート、ハンドソニック音量差に胃が痛くなる。
              ホットパンツ@ブーガルー、
              johnAmarセッション。グルーヴをつかむ。玲子さんと初セッション。
              john、九州ツアー
              アイリッシュクリスマス
              MonoMusicaに感動。
              John@Cosmic、おおたかさんと共演。未知の世界に突入。
              VIDEO@440 冷静、集中、感情がうまいバランスでできた。ヤパニさん、お世話になりました。



              | tomosuke | ライブ後記 | 01:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
              11月Live後記
              0
                自分にとって大きい出来事が続きましたので
                ライブ後記を書きます。


                101106 ModernIrishProject
                「3fims」/レコ発ライブ@Sundland Cafe 

                おかげさまで Mip至上、今までで一番良いライブになったと思います。
                自分たちで企画して、打ち合わせして、お客さんを呼んで、
                ライブをやるという当たり前のことが 
                すごく準備を必要として、大変なことなのかが身にしみてわかりました。

                でも、これだけ思いを込めて、いろんな人に声をかけて、
                ドキドキしながら本番を迎えるという気持ち。
                沢山のお客さんに来て頂いた喜び、手応えがとても嬉しかったです。

                とても良い雰囲気で、ライブをすることができました。
                お客さんにとっても助けられたし、
                長尾君の心理テストが予想以上にうけていたのがおもしろかったです。
                (テスト結果にはびっくりしました。結婚願望。)

                そして、初めてカシシソロをしました。
                一人で魅せるって大変です。
                演奏した曲の中では、3fimsが一番気持ちよくできました。

                後日、大島豊さんにお褒めの言葉を頂きとっても嬉しく、励みになりました。
                色々な人に助けられ、ライブを終える事ができました。ありがとうございました。

                音楽を、人を、愛して、愛されていたい。
                僕はそういうバンドをやりたいと思った一日でした。



                101128
                「TOKYO IRISH GENERATION」レコ発ライブ@青山Cay

                今回は何と5バンド中、3バンドに出演という
                出まくりクリスティーなライブでした。

                O'jizo
                一曲目 「The Flying Castle」実にしびれた。
                うあー、CDの曲だー!と興奮。
                だんだん楽器が入ってくる所、カッコイイ!アレンジ抜群ですね。

                耕三さんと希花さんのツインメロディ。
                息がぴったりで、音色もとても美しかったです。
                長尾君、アニー君の違う一面もみれた。良かった。
                4人の息がぴったりで、演奏に引き込まれました。

                オオフジツボ
                さすがの演奏でした。音色が他のどのバンドとも違う。
                艶があって、大人の色気がぷんぷんしました。

                johnjohnで演奏しているチューンも
                こんなに違うのかっていうくらい、美しく聞こえました。

                藤野さん、グルーヴと勢いが凄かったです。
                女性らしさと、男らしさを兼ね備えた強さを感じました。

                壷井さん、素敵すぎました。
                今まで聴いた事のあるバイオリニスト、フィドラー、
                誰とも違う音色、艶、色気がありました。

                太田さん、優しく温かい音でした。
                時折みせるパーカッションプレイにぐっときました。

                そして、五社さん。
                ハイランドパイプとドラムのDUO。
                DUOの面白さを知りました。二人ってすごいんだ。
                五社さんの音は衝動をかきたてられます。
                パイプは、音が切れないという特徴があり、
                リズムの強拍はどこかという疑問がありましたが、
                続くメロディのなかでリズムを自由に作れる面白さがありました。
                今度はもっとエキサイティングな演奏をしたいです。

                ミップは音響さんが素晴らしい腕前であったということもあり、
                とってもやりやすかったです。
                最近、爆音演奏をする機会も増え、そこで培ったものが活かされました。
                思いっきりやれたし、細かくもやれました。
                今後はグルーヴミュージックの先、エレキ、和の共存が目標。

                ジョンジョンは、
                今年いろいろな所で演奏し続けてきた曲達だったので、
                積み重ねてきたものがだせました。今までで一番良い演奏だったと思います。
                安定、グルーヴ、ダイナミクス、開放。色々とできました。

                トシさんが1曲目でメガネを飛ばし、気合いがはいりました。

                古い映画の話、ジョンちゃんにしびれました。
                唄の力にひっぱられました。優しく物語が進行していました。沈黙が音楽でした。

                演奏中、アニー君のギターを聴いていました。屋台骨をともにつくれたと思います。

                るっちゃんのアコーディオンは、やっぱり格好よかった。
                蛇腹の中に引き込まれるようでした。

                みんなすごいね。

                ぼくは、カシシの音が余り聞こえなかったらしく、それが反省点。

                最後のセッションはお祭りでした。
                プレッシャーも大きかったから、達成感もすごかったです。

                当日お手伝いして頂いた 中藤有花さん、中原直生さん。
                ご来場頂いた皆様。本当にありがとうございました。

                今後とも、よろしくお願い致します。


























                | tomosuke | ライブ後記 | 12:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
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